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太陽光パネル設置

こんにちは、設計の加科です。

最近、太陽光パネルを屋根にのせている住宅が
多くなってきたように感じませんか?

実際に茨城県の住宅用太陽光発電補助金申込受付件数は、
平成21年度:3,246件、平成22年度:5,254件、平成23年度:9,024件 (参照:J-PEC)
と近年普及が進んでいるようです。

震災後の電力不足により節電意識が高まってきたことや
再生可能エネルギーの普及促進の為の制度が充実していることなどが、
主な要因だそうです。

設置条件などにもよりますが、設置した方がお得ということで、
今回、自宅にも太陽光発電システムを設置することにしました。

部材 (2)

積み上げられた「太陽光パネル」
設置するのはPanasonicのHITシリーズ233Wというパネルです。

このHITシリーズは非常に発電効率が良いため、
パネル面積が小さくて済むというのがメリットの一つ。
戸建住宅に適した商品と言えます。

パネル設置の大まかな流れはこんな感じです。

太陽光設置流れ

今回は金属板の屋根ですが、瓦屋根などの場合は工事の仕方も変わってきます。

また、屋根の工事だけではなく屋内の電気配線工事なども同時に行われます。

新築の時に設置すると電気の配線も壁や天井内にきれいに隠されますが、
今回のように家を建て終わった後から設置する場合は、
配線などがむき出しになることもあります。
ただ、なるべく目立たないようにしますのであまり気にはなりません。

通常はパネルの設置は1日で終わります。

全景5


これで発電する状態になりましたが、
まだ電力会社の「売電メーター」が付いていないので
電力を売ることはできません。もう少しのガマンです

ちなみに設置を急いでいる方の大きな理由の一つに、
再生可能エネルギーの固定価格買取制度」があります。

これは太陽光や風力などの再生可能エネルギーを用いて発電された電力を、
一定価格で電力事業者が買い取る事を義務付けた制度です。

簡単に言うと、今、太陽光発電システムを設置し電気事業者と売電契約をすると、
10年間ずっと高い価格で買い取ってもらえるのです。
この制度により、設備費用の元をとりやすくなりました。
しかし、この買取価格は年々減っていく予定ですので、
早めに設置しようとするわけです。

ちゃんと売電できるようになったら、
発電量などを報告していきたいと思います。

また、太陽光発電に興味のある方には丁寧にご説明させていただきますので、
是非ご連絡ください。
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